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1分で分かる!ゴルフの自己流スイングがダメな3つ理由

ゴルフでスコアが伸び悩んでいる人は多いですが、中でも自己流でやってきたことが原因でなかなかゴルフが上達しないという人も少なくないと思います。
もっとも、そういう人は本人でも自己流がダメなんだろうということは分かっているはずでしょう。でも、なぜ自己流がダメなのか、その理由を説明できますか?
ここでは、自己流スイングがダメな理由を簡単に分かりやすく解説します。
1.間違ったスイングのまま固定化している
これは、おそらく誰もが思いつく理由のひとつでしょう。説明するまでもありませんが、そもそもフォームやスイング自体が間違っているケースです。特に過去に一度もスクールや練習場などでレッスンプロに正しいスイングを教わった経験がない人はほぼこのケースだと思われます。
そもそもスイングが間違っているのですから、いくら練習しても上達しないのは当然です。
2.間違った解釈をしてしまっている
それでは、きちんとプロに正しい教えてもらえば全て解決するのかというとそうでもありません。スイングやフォームなどは長くやっていれば、どうしても自然と崩れていきます。ですから、いくらレッスンプロにきちんと教えてもらったとしても、1度や2度じゃ正しいフォームは定着しません。できることなら、定期的にスクールなどで現状のスイング状態をチェックしてもらい、正しいスイングに修正してもらいましょう。
3.理論(メソッド)に一貫性がない
ゴルフが上達しないとついつい雑誌やウェブなどで上達する方法を調べてそれを取り入れようとする人が陥りやすいのがこのケースです。
ゴルフにはそれこそ数えきれないほどの上達するための理論やメソッドに溢れています。もちろん、それぞれきちんとした理論や体験に基づいた方法で、それらを習得すれば一定の効果が期待できるものでしょう。ただし、それは特定の1つの方法だけに絞ってその方法だけを取り入れた場合です。
これがもし、色んな人の理論を節操なく取り入れたとしたらどうでしょう?当然、そのメソッドに一貫性などありませんから、トータルでみると全くちぐはぐで役の立たない無駄なものになっているはずです。これでは、上達しないのも当然です。
ゴルフを上手くなりたいと強く思うあまり、真面目に情報収集しては一生懸命練習に励む人を良く見かけますが、実は自ら間違ったやり方で上達しない方向にいっている可能性があるわけです。このケースに思い当たる人は一旦ノウハウ収集を止め、自分に合うと思う1つメソッドだけを実践してみると改善するかもしれません。

 

参考サイト
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